2014年12月16日

あれから一年。今リキは・・・


リキが虹の橋を渡って今日で一年

今頃、多くの仲間たちと出会って

走り回っているのだろうか・・・

現在、老犬や闘病中の犬を飼われている方は

本当に大変だと思いますが

亡くなって居なくなると

その存在感の大きさや

もっとあの時・・・

もっと色々と・・・

の後悔ばかり・・・

リキ14.jpg

タクヤは心配でリキのそばで寝たり

リキ4.jpg

リキもまたいつもタクヤのそばに・・・

リキ15.jpg

徘徊が始まりゲージの中でもクルクルまわり

足から出血して朝には真っ赤なサークルが・・・

リキ17.jpg

爪で皮膚を傷つけてしまうので

包帯やサポーターを付けるより

トレーニング用のゴムチューブを切って

爪に差し込むのが一番有効だったり

老犬リキ3.jpg

最後はシリンジで餌を与えたり

若い時からアレルギーや癌の手術

そして心臓でニトロを三年間服用し

月2回はステロイドの皮下注射

リキとの約18年は常に何らかの病気で

毎月病院に通ったが

リキが我が家に来たことで

障害を持つタクヤにとっては

本当に良い刺激や本当の兄弟のような

見ていても不思議としか思えない関係が

タクヤとリキにはあった。

リキはこれからもタクヤの中に生き続け

見守ってくれることだろう。

リキよ。

今はどんな所にいるんだ?

楽しいか?

走り回れているか?

たまには夢に出てきてくれな。
posted by オトン at 06:27| Comment(1) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして、くうままと申します

リキちゃんの闘病ブログ、ずっとずっと見させて頂いていました。

オトンさん、タクヤさん、お母さんお姉さんお元気にしてらっしゃいますか。
オトンさんを初め、ご家族それぞれが日々を一生懸命過ごされているご様子が親近感が湧き、いつも自分の励みにさせて頂いていました。ありがとうございました。

リキちゃんの一周忌が過ぎ、色々な変化がおありの事と思います。


私も愛犬のくうちゃんを今年の初めに亡くし、まだまだ涙を流す日々から抜け出せずにおります。1人になると、いつも泣いています。

私もくうちゃんの最後の1年ほどでしたが、ブログに残しています。
リキちゃんと、お友達になれています様に。

Posted by くうまま at 2015年04月19日 16:31
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