2014年10月12日

来月リキの一周忌。少しずつ気持ちに変化が・・・


リキが旅立ち犬を飼うのは最後と

女房と決めていたのだが・・・

犬の寿命と私たち夫婦の年齢を

考えると『老老介護』になるのは見えている。

リキと同じように闘病生活が長いと

同じようには面倒を見てやれないが理由。

女房と約束をしたのだが

リキが亡くなって来月で1年

何十年も犬と暮らしていたので

今の生活に違和感を・・・

テレビを見ながら何気に『猫』も・・・と

言うと、女房は猫は飼ったことがないし

ちょっと・・・言った。

『飼ったことがないし・・・ちょっと・・・』

?じゃ『飼っていた犬なら良いのか・・・』な

女房もリキが亡くなって一年経ち

気持ちに変化が出てきたのか・・・

娘もいい歳で結婚して家を出てもおかしくない歳

障害のあるタクヤはずっと一緒に暮らすと思うが

元気印の娘が家を出たら・・・

私やタクヤにとっても相棒が・・・

来月、リキの一周忌

そろそろ女房ときちんと話をしようかな。
posted by オトン at 05:11| Comment(2) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
始めまして。

私も4年前に下半身不随の愛犬を亡くしました。
3歳で病気になり8年後に心臓病で天国へ行きました。

私も若くはないのでもう飼わないと決めていました。
しかし、友達のすすめもあり動物愛護センターから成犬を引き取りました。

子犬の無邪気な可愛さはもちろんありませんが、落ち着いた成犬の可愛さはたっぷりあります。
散歩もゆったりのんびり人のペースに合わせてくれます。

今はかけがえのない家族となりました。

成犬も選択肢のひとつに加えてみてください。

では、失礼します。



Posted by 花 at 2014年10月13日 21:01
花さんへ

そうですね。
私たちの歳を考えれば成犬からじゃないと
最後までお世話できませんよね。
Posted by オトン at 2014年10月16日 06:19
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