2014年08月26日

リキと重なった小ダヌキ救出劇


昨日の小ダヌキ救出劇は

リキの小さい時と重なって

どうにか助けて命だけは・・・

と、思いながら役所や保健所そして警察まで

電話しての半日だった。

詳しいことはメインブログの

『第二幕 ファイナルノート』でアップ

タヌキ確保2.jpg

タヌキ確保3.jpg

リキが我が家に来たときの顔は

コントの泥棒のような口の周りが黒かった。

riki1.jpg

結果は保健所が犬や猫じゃないので救出を拒否して

役所も野生動物は管轄じゃないとかで対応が遅く

最後にお願いした警察の方が親身になってくれて

捕獲しても預かることが警察では出来ないが

病院へ連れて行き病気など問題がなければ

自然に帰してくれるとのことで

小さな命が助かることに協力できて

小ダヌキ頑張れ!

が、いつの間にか

リキ頑張れ!と

忘れかけていたリキとの時間

3年間の介護生活

を思い出しながら・・・

若い女性お巡りさんが

その後の小ダヌキがどうなったか

連絡をくれると言ってくれたのには

さすが市民を守る警察?

いやいや感謝をしたいのは

派出所のお巡りさんに感謝です。
posted by オトン at 06:29| Comment(2) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私も このニュースを我がことのように感じ
救出を祈ったものです。
Posted by 小だぬき at 2014年08月30日 07:35
管轄に拘る 保健所の対応は納得できませんよね。
派出所のお巡りさんの命を大切にする姿勢は素晴らしい。
無事 野生に帰れるといいな・・。
Posted by 小だぬき at 2014年09月12日 07:34
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