2014年01月30日

愛犬リキの温もりが恋しい



私のソファーに息子が寝てれば

守るようにリキは座り

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呑んで帰宅したり・・・

仕事で帰りが遅くなったり・・・

ソファーで寝てしまうこともあったが

そこにはリキがいつもいて

一緒に寝てた温もりが恋しい

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リキが寝たきりになっても

私のソファーの横に

介護用のサークルを置き

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ソファーの前に布団をしいていた

ソファーの前には必ずリキがいて

ソファーでうたた寝する私の上にも

リキの温もりが・・・

まだまだ寂しい日々が続く

posted by オトン at 12:16| Comment(8) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月25日

愛犬リキの墓参りへ


今日は暖かいとの予報で

自転車でリキの墓参りに行こうと

計画を立ってていたが

急遽、女房と娘が都内へ行くことになり

午後からは最初から息子の予定が入っていたりで

用事を済ませた娘と車でリキの墓参りへ

息子と女房は別の予定へ

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休日で暖かかったので

ペット霊園には多くの方が

お参りにきていて賑やかでした^^

リキも多くの仲間達と一緒に

賑やかにたのしくしているように

思えて嬉しかったです。・

来月はみんなで時間を合わせて

一緒に行こうな^^


posted by オトン at 20:51| Comment(0) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

愛犬リキに癒されていたんだと・・・そして今でも・・・


17年9ヶ月
雨でも雪でもリキが行きたがれば
朝晩の散歩も全然苦ではなかった。
介護生活や寝たきり生活も長かったが
病気になる前より愛おしく
リキとの時間も長くて
一方通行の会話ではあったが
愚痴を言ったり接しているだけで
ストレスも解消されていたんだと
今は身に沁みて感じる。
ストレスを感じたり
悩み事を抱えたり悩み事があると
リキの遺影を自然に見て話しかけている

お線香を一本つけるだけで
お香の匂いで落ち着く

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昨日、娘が知り合いの方から
リキにあげて下さいと
お線香を頂いてきた。

リキの生前も沢山癒されていたが
亡くなった今でも我が家には
大きな癒しの存在でいてくれる。


posted by オトン at 09:11| Comment(6) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月16日

月命日。偲んで呑む 


献杯

リキと初めて酒を酌み交わし

今夜はリキを偲んで

呑んだ・・・・


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早いようで長く感じた一ヶ月

まだ私の体内時計は

リキを介護していた時間のまま・・・

posted by オトン at 23:10| 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月11日

日本盲導犬協会のパピーウォーカー制度



長年犬と共に生活をしていたので
犬のいない生活は・・・
どうにもこうにも・・・

昨年亡くなった柴犬のリキが17年9ヶ月
その前にはポメラニアンのチル14年
人生の半分以上を犬と暮らしてきたので
私や我が家には大きな存在で大きな役割を
果たしてくれていた。

しかし、私たち夫婦も50を超え
今後はペットも私たちでは老老介護になり
自分達の癒しや満足だけでは犬は飼えない

前にテレビで観た『天才!志村どうぶつ園』で
ボビーオロゴン家族が盲導犬の子どもを育てる
番組を思い出して検索してみた。

それは『パピーウォーカー』制度で
日本盲導犬協会のHPには
パピーウォーカーは、盲導犬候補の子犬を約10ヵ月間、
家族の一員として迎えていただくボランティアです。
この時期、子犬の「社会化」が重要なポイントとなります。
電車や車の音、雨や雪、人混みなど、人間社会で様々な
経験をするために、色々な場所に一緒にでかけ、
人間と生活する喜びを経験します。
たまにはいたずらもするけれど、子犬は家族と共に
様々な経験や出会いをする中で、社会や家庭の中で
暮らすためのルールを学んでゆきます。その過程で、
人間に対する親しみと信頼感が築かれ、
将来目の不自由な方との生活がスムーズに送れるようになるのです。
人間社会の中での良きパートナーとなれるように、
スタッフの指示のもと、パピーたちに様々なことを教えていただきます。
と、書いてある。

日本盲導犬協会パピーウォーカー

今すぐは無理だが
今度、犬と暮らすときは
パピーウォーカー制度も考えてみようと
女房と話をしている。

posted by オトン at 09:27| Comment(2) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月07日

もうすぐ月命日だが・・・


16日はリキの初めての月命日


ネットで皆さんはどんな月命日を

やっているのかと回ってみたが・・・


まだ体内時計はリキが生きていたまま


夜中に何度も目が覚め


五時には起きる。


お水を替えてお線香を焚いて


『おはよーリキ』


手のひらには


まだ撫でていたリキの感触が残り


リキを抱いたときの温もりも覚えている


闘病生活が長かったので


体内時計が戻るには時間がかかりそうだな・・・



posted by オトン at 15:15| Comment(8) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月01日

リキ。新しい年になったよ。そしてタクヤの気持ちにも変化が・・・


リキが虹の橋を渡ってから

リキの事を口にしなかったタクヤが

元旦の朝

リキの写真に向かって

『おめでとうリキ』と声をかけれた。

そして初詣に出かけるときにも

『リキ。お留守番しててね』と。

リキが生きていた時は

タクヤは必ず学校や仕事に行くときには

『リキ。行ってくるね』

帰れば

『リキ。ただいま 良い子にしていたか?』

と、声をかけていたタクヤに戻った。

タクヤなりに整理ができたんだろうか・・・

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タクヤとリキにお線香をあげるとこから

我が家の新年が始まる。


posted by オトン at 10:31| Comment(4) | 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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