2013年09月28日

老犬・介護犬のリハビリは・・・

老犬・介護犬と暮らす方々には
その犬の症状によって色々なリハビリの方法が
あると思いますが我が家では・・・

毎日少しずつではありますが
筋肉の硬直と血行を良くする事を中心に
床ずれや目や口が直接床につかないように
相棒の花子やタローを枕にしています。
リキに負担にならない程度に月2回の入浴で
出来るだけ清潔を保つように気をつけています。

リキ19.jpg

枕によって直接目や顔が床につかないので
目の病気や口の炎症を防げています。

リハビリは全身を柔らかいゴムのブラシ

リキ20.jpg

間接の硬直を防ぐために無理の無い力で
優しく伸ばしたり曲げたり

リキ21.jpg

そして血行を良くしツボを刺激する為に
肉球マッサージをします

リキ22.jpg

寝たきりで褥瘡(じょくそう)が出来ないように
寝て起きたときは必ず向きを逆側にする。

自分では餌や水分を取れないリキなので
起きた時と寝かせる時には水をやり
餌も水も腕をお腹の下に回し手のひらで
優しく首が正常の位置になるように
起こした状態で与えています。
リキは心臓のニトロの薬や血流を
良くする薬を飲んでいるので
オシッコの量も多く水分だけは多めにあげています。

闘病生活は3年が過ぎ、
寝たきり状態も1年が経ちましたが
褥瘡は出来ていなく毛並みも綺麗に保てています。

あと何年介護生活が続くかは分かりませんが
清潔にしてやりリハビリを続けて
快適な老後を過ごせてやりたいと思っています。

posted by オトン at 18:11| 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年09月25日

終生飼養って言葉を知っていますか?

家で動物を飼っていられる方は
『終生飼養』という言葉を知っていますか?
平成25年9月1日、動物の愛護及び管理に関する法律が
改正されました。

○動物の所有者の責務として、動物がその命を終えるまで
適切に飼養すること(終生飼養)が明記されました。

○動物取扱業者の責務に、販売が困難になった動物の
終生飼養を確保することが明記されました。

○都道府県等は、終生飼養に反する理由による引取り
(動物取扱業者からの引取り、繰り返しての引取り、
老齢や病気を理由とした引取り等)を拒否できるようになりました。

当たり前の事・モラルも守れない人が動物を飼ったり販売したり
ペットの飼養が趣味で車の買え替えやゲームのリセットのように
生き物を自己満足のために飼っている方が多いから
何度も何度も動物愛護管理法を改定し罰則までも強化される世の中。

そんな事が平気で出来る人は
自分が老いた時、病気になった時には
家族から見放されてしまえ。

また犬や猫以外でも多くの外来種のペットを
飼えないお金がかかると平気で
自然に放流・放出してしまう輩たち。
自分さえ良ければ自然や周囲の人はおかまえなしの輩
人として未熟な成長をしてきた輩は
動物を飼う資格も無い。
当然、友達も少ないのでペットに安らぎを
求めるのだろうが・・・
結果はペットも飼養できないんだろう。

そんな輩には『動物愛護管理法』や『終生飼養』なんて
あっても読みもしないだろうな・・・


あ〜あ書いちゃった
これでまた匿名の嫌がらせコメントが来るんだろうな・・・
コメントする前に『終生飼養』を検索して読んでから
お願いしますね。

酔っ払って記事更新すると
攻撃的な内容?になってしまうな・・・

リキ23.jpg

そして我が家の老犬・介護犬のリキは
涼しくなってきたので一日中寝てばかり
そしていつものように深夜の1〜3時にオトンを起こす。


posted by オトン at 22:09| 老犬介護日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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